家族葬コラム

家族葬のひびきが葬儀マナーから雑学、豆知識、葬儀に関する疑問の解決策まで様々な内容をお届けします。

作成日2018.10.15

カテゴリー家族葬

格安の家族葬・直葬とそのプランについて

より「安く」より「充実」した最適なプランを選択するために

社会情勢の変化とともに、お葬式も時代とともに様変わりしています。
少子高齢化、格差社会、景気等々の様々な問題や各家庭の事情も多様化している現代において、
お葬式はより小規模・ご家族中心に考え方が変わっています。

葬儀会社によってさまざまなプラン打ち出されて、選択肢も多く、安さを突き詰めた激安プランもあります。
より家族にとって最適なプランを…と思いながらも、
いざご自身の家族にとって一番よい葬儀プランがどれなのか、わかりづらい内容になっている場合もあります。

よくあるのは病院に言われるままに、お抱えの葬儀業者を紹介されるパターンがあります。
葬儀業界の費用は非常に不透明なものも多く、時間もない事が多いので言われるままに言い値で契約すると約200万円近い費用がかかってしまいます。

ここでは、より「安く」、ご自身の家族にとってより「充実」したプランを選ぶポイントとそのための準備についてお伝えします。

 

葬儀費用の平均相場 1番安いとどのくらい?

2010年の日本消費者協会のデータによると、葬儀料金の全国平均額は200万円となっています。
その中でも1番高い葬儀は800万円、1番安いと20万円と金額の幅は凄く大きいです。

内訳を見てみると、

  • 葬式代  約125万円
  • 読経料と戒名料 約50万円
  • 飲食代と会葬返礼品 約45万円

合計の数値が合いませんが、だいたい200万円は超えるのが相場と言えるでしょう。
費用を下げる為には、やはり1番金額が大きのはお葬式本体の価格をどうやって抑えるかが1番の問題となると言えます。
通夜に参加されるお客様の人数によって、会場費や予算も変わってくると思いますが、最近では追加料金なしの定額プランが人気になっています。

 

群馬県の家族葬・直葬プラン(会社別)

【家族葬プラン】(群馬県内)
家族葬のひびき    324,000円~
A社様        570,000円~
B社様        650,000円~
C社様        490,000円~

 

【直葬プラン】(群馬県内)
家族葬のひびき    86,400円~
A社様        270,000円~
B社様        200,000円~
C社様        180,000円~

比較をご覧いただくとわかる通り、群馬県内では、当社のプランは家族葬プラン、直葬プランともに安く葬儀を済ませるプランをご用意できます。
この機会にお見積りをお取りになり、ご自身にあったプランをご検討いただくことをおすすめします。

「家族葬のひびきホームページ」はこちら

より安くに特化した「直葬」(火葬式)

直葬の火葬式とは次のような流れで進めていきます。
お迎え→安置→打ち合わせ→ご納棺→ご出棺→火葬→拾骨・散会

つまり、お通夜と告別式を行わないから、価格も必要最低限に安く抑えることができるのです。
通夜も告別式もやらないという事に、抵抗を持つ親族もいます。詳しい話を聞いた上で十分に納得してご選択ください。

家族・親族だけの家族葬

家族葬とは、ご家族様がご葬儀にお呼びする方を親しい方々に限定し、少人数でゆっくりとお別れができるご葬儀です。
ご葬儀の名前に家族と付くため、ご家族様だけで行うものだと思われる方もいますが、家族葬にはご親族やご友人もお呼びできます。
親しい方で見送る家族葬には、ご近所やお仕事関係の方はお呼びしません。
そのため、ご葬儀に参列される方の人数は、11人~20人規模の割合が最も多く、限られた中での葬儀となるため、一般葬に比べて値段を安く抑えられます。

葬儀の費用について

しかし、これらを利用する場合には、事前に準備をしておかないと難しい事が多いです。
身内がお亡くなりになるのは突然の場合もあり、気が動転して落ち着いた対応が取れないことも多いでしょう。

葬儀費用は保険や香典で対応できるのか

ですが単純に香典だけの費用ですべてをカバーするのはやはり難しいと言えます。

上記に記したように、葬儀費用の平均額は約200万円かかります。
仕事の上のお付き合い、同僚が参列した場合、香典が一人あたり5000円として、食事と香典の半返しでプラマイゼロか赤字になります。

葬儀に対しての事前の備えとして、葬儀会社にはある互助会に入会して積立をしていたり、終身保険の生命保険に入っていたりと準備していなければ、喪主の持ち出しになる事が多いです。

ただし、保険を契約しているから絶対安心という訳ではありません。
保険の死亡保障は、通常すぐ支払われるわけではなく、申請から一週間以上かかる事もよくあります。

故人の口座は凍結されて引き出しが出来ない事もありますので、ある程度のお金はやはり準備しておかないと色々と大変です。
どうしてもすぐに払えない場合には、葬儀屋さんと支払いの時期について交渉する事も必要です。

出来れば親族や子供に迷惑をかけないためにも、生前に見積書等の準備しておきたいところです。

より安く、より充実した葬儀のための生前準備

事前準備をしておくとよい理由はたくさんあります。
臨終後の慌ただしい中、いろいろなことを決めなくてもよいので、どんな葬儀にすればいいのかをじっくり考えることができます。
何をすればよいかわかっているので、いざというときに慌てず行動でき、よい葬儀社を選べ、故人や遺族の希望に添った葬儀が行えること。
事前に費用を把握でき、費用のかかりすぎが防げ、亡くなった後、打ち合わせに忙殺されず、落ち着いてお別れができます。

具体的準備の手順としては

  • 葬儀の形式(一般的な葬儀、家族葬、直葬など)
  • 葬儀の規模(参列者の人数)
  • 葬儀の場所(斎場、自宅、寺院)
  • こだわりたいこと、大切にしたいこと
  • だいたいのご予算

こちらが決まったら、複数社に見積もりを依頼して、金額と内容を確認します。
パンフレットやウェブサイトの料金表だけでは、個々の葬儀の料金は詳しくわかりません。
参列者数や葬儀場の場所等々の詳細によっても見積もり額は変わるので、なるべく実態に近い見積もりをお願いしましょう。

お気軽にお見積り、ご相談ください。

「家族葬のひびき」では群馬県内でも格安のプランをご用意しています。
そしてそれぞれの家族にあった、ご予算に最適なプランを選択いただけるよう、ご相談も承っております。
ぜひお気軽にご相談ください。

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