家族葬を執り行った後、永代供養の手配をしていただけますか?

可能です。
執り行う寺院様やご住職様のご指定がある場合には、事前にご連絡いただければ、連携を取らせていただき対応することが可能です。 料金については、スタッフにご相談ください。
永代供養とは、お墓の管理やお手続き等をされる方がおられなくなる場合、あるいは遠方でお墓に来られない場合、ご高齢になられお参りできなくなる場合など、寺院や霊園が管理や供養をしてくれる埋葬方法のことです。
仏教やキリスト教などの宗派や宗旨を問わず、誰でも利用することができ、供養と管理は寺や霊園が行ってくれるので、ご遺族がお参りに来ることができなかったとしても無縁仏になることはありません。その他、個人墓でない限り、基本的に墓石代がかかりません。また一式料金を支払えば、その後の管理費やお布施は払う必要がありません。ただし、永代供養は一般的に33回忌、50回忌までと期限が定められているところもございます。管理期間が過ぎますと、一般的にご遺骨は、他の方のご遺骨とともに霊園内の供養塔などへ合祀されます。その他に、ご遺骨の一部を供養塔に分骨され、残りのご遺骨を土に埋葬するなどの場合もあります。期限後の対応については霊園や寺院によって異なります、ご確認されますことをお勧めいたします。弊社の「永代ご供養」に関するご質問等はスタッフにお気軽におたずねください。

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