家族葬コラム

家族葬のひびきが葬儀マナーから雑学、豆知識、葬儀に関する疑問の解決策まで様々な内容をお届けします。

作成日2020.12.30

カテゴリースタッフコラム,家族葬,火葬式,直葬

高崎市斎場について

高崎市の斎場は4年前に新築され

現在、群馬県内では一番新しい火葬場併設の式場となっています。

火葬室や、待合室などはプライバシーを配慮したつくりになっていて、

他の御宗家様とはなるべく顔を合わせないような仕様になっています。

その中でも、故人様とのお別れで使用できる【式場3】と呼ばれる、

コンパクトな式場が存在します。

式場3は火葬の際に最後のお別れルームとして使用します。

火葬予約時間の2時間前から使用ができますが、

業者準備時間を考慮すると概ね1時間前からの使用となります。

式場費用も3,000円と費用面でも市営斎場なのでかなり抑えられています。

最後のお別れルームと使用してもいいのですが、

弊社ですと火葬式というプランで、コンパクトなお葬式(約10名様前後)もご提案ができます。

コロナ禍のお葬式で、非常にコンパクトなお葬式も

求められてはいますが、この式場はデメリットもあります。

他の式場と違って、専用の待機室がないため、

ご住職様やご親族様にはロビーでお待ち頂く事になります。

また、式場に音響がないため、式進行の司会がはいりません。法事スタイルで御住職様にご供養していただきます。

以上の2点のデメリットがありますが、ご親族様を極力招かず、

本当に近い家族のみでのお葬式や、費用面で極力抑えたいお客様にはお勧めができます。


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